とにかくやってみて気付くこと

ちゃんとやれ!というブログを書いているスズキです。

それとは逆に、ちゃんとやらない!というブログも書いています(当ブログ)

こちらのブログでは、できるだけくだらないことを思うがままに書いていきたいと思っています。なんなら、気まぐれ更新です。

 

お世話になってる「Bloggers Tea Party」の企画で、とにかくめっちゃ書いてやろうと決めた今週の色々。

 8/11~8/18の期間中、1,500文字以上の記事を何本投稿できるか。というイベントで。

僕の算段では、30本はいけるんだろうなーと思っているんですけど。

 

何も考えずに取り組んでいたら、5本も書けない。それは、棚ぼた的な結果を期待しているから。とりあえずやっていたら、結果がついてくるんじゃないか。

と思うものには、良い結果が付いてこない。

 

意地でも納期を決めて、自分自身を奮い立たせて、追い込まないと。

というわけで、僕は30本更新を目標に、日々記事を投下していくわけです。

 

さて、最近は、暑い日が続いていますね。名古屋では40度を超える暑さで、生きているのが精一杯。そんなときには冷たいものが恋しくなります。

そうめん、ビール、アイスクリーム。

その中で、アイスクリームについて、面白いツイートを見つけました。

厳密にはアイスクリームではなく、カップかき氷の話。 

 

 

 隊長氏が、かき氷のカップアイスに牛乳をかけて食べるとめっちゃうまいで!!!とツイートしていたので、真似てみる子tに。

 

つべこべ言わずやってみないとわからないし、自分の目で確かめたい。そう思う気持ちが僕を降雨させてくれます。

 

近所のファミリーマートで宇治金時かき氷を買い、ついでに牛乳も買う。

かっちかちに凍ったカップかき氷を器にあける。まるでプッチンプリンをひっくり返したかのようにキレに出てくるかき氷。

 

そこに目分量で牛乳を入れる。すると、なんとも言えない雰囲気のかき氷に仕上がった。 

 

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裏側のくぼみ部分にも、きれいに牛乳が溜まり、升にこぼす日本酒のような趣が。

 

このかき氷と牛乳で気付いたこと。

それは、写真でいう牛乳が溜まっている中心部はカッチカチで固いのに対して、デコボコしている周囲の角っこはすごく崩れやすい。

ちょうど肩の部分から崩してやると、かき氷と牛乳が自然と混ざり合うんですね。

 

普段はそんなこと気にしたい、どこが固いどこが柔らかいとか。

それをひっくり返して、牛乳を入れることで、学びが一つ増えるわけです。

 

さて、かき氷を崩しながら牛乳を混ぜていくと、結局は何になるのか。

すごく納得するような味わい、すごく懐かしい雰囲気。

 

その正体は、スタバの抹茶クリームフラペチーノ。

 

最近は、カロリー、カロリーと言われるので、スタバのフラペチーノ系は避けていましたが、ここにきて再開しました。

これは、抹茶クリームフラペチーノの下の部分、つまりクリーム抜きになった抹茶クリームフラペチーノです。

 

抹茶フラッペだと考えれば、これも当たり前の答えだし、驚きはなかったけれど。

実際にやってみないとこれも気付かない。本当にやってみることは大事なんですね。

 

かき氷と牛乳、手軽に入手できるし、コストもかからない。2つ合わせて300円程度。

隊長氏が「美味しい」と言っているなら、これは試してみるしかないわけです。実際に試してみたからこそ、新しい気付きがいくつも見つかった。

見つかっただけでなく、「じゃぁ別のかき氷でやってみたらどうなんだろうか」と気分を高めてくれるパワーがありました。

 

たまたま見つけたそれを、頭の理解だけで終わるのではなく、実際にやってみる。

やってみることで、自分自身のものとなる。

かき氷と牛乳からも、学ぶところがたくさんあるんですね。

 

ただただスルーしていくのではなく、一度自分で受け止めてみることが、僕自身の成長にもつながるんだなぁと実感したできごとでした。