「週休二日」「フレックスタイム」を知っているのは、ロマンスの神様が教えてくれたから

新しい働き方、ライフワークバランス、リモートワーク。

そういった単語を聞くようになって随分と立つけれど。
週休2日制や、フレックスタイム制を知ったのは、ロマンスの神様がいてくれたから。

1993年12月に発売された広瀬香美の「ロマンスの神様」
アルペンのCMソングとして使われ、大ヒットとなった。

その中の一節に

週休二日 しかもフレックス 相手はどこにでも(略)

というフレーズが出てくる。

フレックスってなんや!!!と思ったのが、25年前の僕だったわけです。
当時、パソコンも無ければスマホもない。そんな時代にどうやって調べたのか。

図書館へ行き、辞書を広げ調べたものでした。
記憶は定かでないですが、いつかの「現代用語の基礎知識」という本に、新語一覧みたいなので載っていたような気がします。

そこに載っていた記憶にあるのは「アポ」とか「コネ」とか。

 

人肌恋しい時期が近付くと、広瀬香美を思い出し、週休二日制やフレックスタイム制を思い出すのです。
社会に出て、いくつかの会社を転々とし、ようやく今の会社でフレックスタイム制に出会うことができました。

 

25年以上も前からある「週休二日制」「フレックスタイム制」これからも普及していくのでしょうか。働き方改革には、まだまだ時間がかかりそうですね。