手からこぼれおちる感覚

のだめカンタービレは本当にスゴいコミックだった。
Sオケとマルレオケで、千秋真一がタクトを振っていたときのように。

こぼれおちていく感覚の表現が本当にうまいと思った。
同じ感覚に陥っても、僕はそれを表現することができないんだろうな。

うまく映像化してくれたおかげで、「あぁまさに、今はその状態だ」なんて気付くことができる。

悔しいこと続き、何とかしなければ!