言葉が枯渇することはないけれど、言葉は大切にしたい

僕が「あ」をたくさん使ったところで、他の誰かが「あ」を使えなくなることはない。
僕が「い」をたくさん使ったところで、他の誰かが「い」を使えなくなることはない。
僕が「う」をたくさん使ったところで、他の誰かが「う」を使えなくなることはない。
僕が「え」をたくさん使ったところで、

リソースの無駄になりそうだから、ここらで止めておこう。

無限に使えるから、適度な厚みと重みが必要なんだ。
言葉をもっと大切にしたい、適当なことに言葉を使いたくない。

そんな気持ち、今までどこにもなかったんだけれど。ここ数日は、そんな気持ちで溢れてる。
無料だし、永遠だし。だからこそ、大切にしたい。