2019年09月13日 中秋の名月

「ちゅうしゅうのめいげつ」と漢字で書いて?と言われたら、ちょっと戸惑うと思う。
簡単な漢字だけど「ちゅうしゅう」の意味を理解していないと書けない。

そもそも中秋の名月ってなんだ。お月様がキレイに見えるんだろうな。月見団子も気になるけれど。

というか、マクドナルドの月見バーガーは、つまりそういうことなのか。

綺麗な月を見上げて「キミと同じ月を見ているんだね」なんて言う人はどれくらいいるのだろうか。
I love you.と伝えたくて「月が綺麗ですね」なんて言う人はどれくらいいるのだろう。

月もいいけど、月見団子もいい。「花より団子」というより「月より団子」だ、なんて言う人は。

もし今夜、デートをしていたら。
「あっ、綺麗なお月様だね」と言うより、何も言わないで月を見上げているほうが好き。それに気付いて、一緒に月を見上げているほうが好き。

見たもの、感じたことを言葉にしなくてもいい。言葉にした途端に現実的になってしまう。空気で伝わるもの、表情で伝わるもの。言葉じゃなくても伝わるものを感じたい。

あと、秦基博の歌声は最高。ぷかぷか浮かびながら歌声に包まれていたい。
色んな人の色んな歌が僕の頭を1ヶ月ほど占領するのだけど、ここ最近は秦基博。その時の気分と近しいものがあるんだろうか。なんて考えながら。

少し肌寒く感じた9月13日。