2019年12月17日 共感されることから離れて

共感のラインって難しい。共感してほしい!!!!!というわけじゃないんだ。ふとした瞬間に、あっやっぱりその通りだ。と思ってもらえるくらいのレベルでいたい。

共感を押し売りしたくない。

それが正解か不正解かもわからないけれど。当たり障りのないところにいたいと思うのかもしれない。

ちょこんと壁に掛けてある絵や写真。誰もが通り過ぎていき、全く注目されなかったとしても。
それが取り外されたあとに、「なんか寂しいね」と言ってもらえるくらい。

そのくらいの共感があれば大成功だと思う。

ありとあらゆるものを引き寄せるのではなく、届けたい相手に、ちゃんと届けばいいんだな。って

キラーワード、ネガティヴな感情、手を差し伸べたくなる失敗。
それよりも、日常の中のちょっとした幸せを一緒に感じられるような、そんな共感をしていきたい。

危険なそれに手を出さないように。