2020年01月01日 蕎麦が旨い

蕎麦が旨い。近所のスーパーで手に入るのは滝沢更科の乾麺。5袋ほどストックしてある。1袋で2食。つまり10食ほどは蕎麦を嗜むことができる。

たまには説明書き通りに作る。沸騰た湯に麺を入れ、沸騰後3分、火を止めて2分。ザルにあげ、冷水で締める。

冬の水道は冷たい。気温がもうすぐ0度になろうとしているのだから。冷たい水できっちり締める。蕎麦というのは贅沢で。冬は温かい蕎麦が食べたくなる。夏は冷たいそれを。
夏の水道水は生ぬるい、蕎麦が締まらない。

氷を投入し水温を下げる。都会の水道水は生ぬるい。

冬なら別だ。沢から湧き出るような水、冷たい水のような水道水を使うことができる。

これで蕎麦はできた。
希釈用のめんつゆを、冷たい水道水で割る。1対3くらいの割合で。それを50ccほどかけて完成だ。

冷蔵庫に眠っていた熟したアボカドを細かく切ってトッピングに。
アボカドとめんつゆの相性も抜群。こんな楽しい食事があるだろうか。

蕎麦が旨い。ただそれだけのこと。それだけのことだけど。大満足なのだ。
2020年のスタート、旨い蕎麦がキメてくれた。

そして2020年の年末、旨い蕎麦がゴールをキメてくれると信じている。