2020年04月22日 常連さん

在宅勤務が始まって2週間。
自宅のような作業場のような、今の生活の拠点は住宅街。
1ブロック向こうに個人経営の喫茶店と、家系ラーメン屋さん。

生鮮食料品が売っているスーパーも徒歩20分はかかる。

お昼ごはんはセブンイレブンにお世話になることにした。
セブンイレブンには、セブンミールという宅配食がある。材料だけのキットメニューもあれば、日替わり弁当や、日替わりおかずも。

白いゴハンは冷凍庫に眠っているので、日替わりおかずを注文することにした。
インターネットから頼むことができる。

月から金、日替わりおかずを受け取りに行く。レジで「セブンミールの受け取りです」と言えばいい。念の為、名前も言う。
店頭にならんでいる通常のお弁当などとは別に保管しておいてくれるそれを受け取る。

お昼になり、セブンイレブンに行き、おかずを受け取る。
そんな単調な毎日でも変化があるものだ。

セブンイレブンに入店するだけで、日替わりおかずが出てくるようになった。
名前も名乗らなくていい、「セブンミールの~」と言わなくてもいい。

2週間、QUICPayで支払い続けていたから、支払い方法も言わなくてよくなった。

無言で入店し、無言で支払い、無言で退店する。
が可能になった。といっても、「どうも、、」くらいは言うけれど。

これでコンビニ常連デビューだ。幸か不幸か、名前も知られているということ。
ウォーキングも兼ねて、最寄りではないセブンイレブンにしてよかった。

在宅勤務が終わる日まで。平日は毎日お世話になることになりそうだ。