2020年04月26日 春の歌

ヒットソング集、みたいな音楽を聴いていても、元気モリモリになりそうな曲は少ない。どことなく悲しく切なく聞こえるのは、音楽のパワーなのか、自分自身のコンディションなのか。

最近の自分のコンディションにちょうどいいのは、スピッツの「春の歌」
良い感じでセンターにいてくれる、そんな気がしている。
ちょこっとだけ前向きな雰囲気で聴けるのも心地良いポイント。

そうやって音楽をたくさん聴いていると、頭がいっぱいになってきて思考があふれ出す。
インプットやアウトプット、という表現をするが、身体をベースに考えると、まるっと一括りになるかもしれない。

本を読んだり、調べ物をして得た知識はインプットだし、ゴハンを食べることもインプット。
誰かから好意を寄せられたり、期待されたりするのもインプットだ。
それらは全部つながっているような、そんな気がしてならない。