2020年04月28日 予感は当たる

在宅勤務が始まって3週間が過ぎた。
初めの頃は緊張感もあったけれど、今となってはいつも通りの毎日にしかならない。

セブンイレブンに出掛けたついでに1リットルの紙パックに入ったルイボスティーを買う。一風堂にいる気分になれるお茶。

机の角っこに紙パックのお茶を置いておいたら危ないなぁ、と思った。こぼしそうな予感しかしない。そうはいっても大丈夫さ、なんていつもならスルーするけれど、今日は真面目に置く場所を変えた。作業の邪魔にならないけれど、端っこ過ぎないところに置き直した。

それはそれで正解だったのだけど。どこかで何かを引き寄せてしまったのだろう。
机に置いてあったマグカップを倒してしまったのだ。中にはもちろんルイボスティー。。。

ちょうどL字に配置した机で、振り返ったときに手が当たってしまった。

おかげでキーボードが水浸しに。

使っていたのはFILCOのキーボード。アマゾンの注文履歴によると、2016年4月に購入したものだ。4年間頑張ってくれたそれに、お茶をぶっかけてしまった。

嫌な予感というのは、引きずってしまう。紙パックのお茶はセーフだったけど、マグカップに注いだお茶はアウトだった。

修理代金は、4,000円~6,000円ほど、場合によってはもう少しかかるとか。

FILCOのキーボードは丈夫だ。FICLOのキーボードを使い始めたのは20年程前。面白い機能があるわけでもなく、斬新なデザインでもない。それでもFILCOを使い続けるのはキーボードとして安定しているから。

ただ、安定しても丈夫でも、水モノをぶっかけたら壊れてしまう。そうやって買い換えてきて今は4代目と5代目と6代目を使っている。ちなみに今回やらかしたのは5代目。

ジュースではなくお茶だったから。今回は修理に出すことに。

ちょっとブルーな気持ちになったけど、これこそブログのネタになるぞ!と気持ちを切り替えて。外に出歩けない分、ガジェットの記事を書こうじゃないか。

修理にどれくらいの時間と費用が掛かるのか分からないが。
ネタのひとつだと思って、楽しむことにしよう。

どうせ予感が当たるなら。楽しいことやハッピーなことを的中させていきたいものだ。