2020年09月24日 家で靴を履く

昨日は体調がイケてなかったのでサボってしまった。毎日続けるのはなかなかハードルが高いもの。

今の家は自宅というよりオフィスとして使っている。もうちょっとカッコ良く言えばスタジオ、アトリエのようなものだ。小さめのダイニングキッチン+2室。

1つは寝室にして、もう1つは作業スペースになっている。
寝室はベッドと洋服やらなんやかんや。一人暮らしなら、寝室+キッチンくらいで暮らすこともできる。

作業用スペースは6畳ちょっとくらいのスペース。
普段使い+個人の仕事用のPCデスク、会社のリモートワーク用のデスク、撮影用のデスクと、デスクが3つ。その他に本棚や書類棚がある。

とはいえ、一般のアパートなので、隣の人は普通に暮らしているし、もちろん僕もこの家で暮らしている。

家の中でゆっくりできるのは開放的になれるから。プライベートな空間が守られていて、気を抜いてもへっちゃらだ。
家に入ると、靴を脱ぎ、上着を脱ぎ、ズボンまで脱いで、、、と、どんどん開放的になるし、夏場ならパンツとシャツ、なんて組み合わせになることも。

そうやって気持ちも身の回りも開放的にしてしまうと、そこは家になってしまうのだ。
家ではなく、オフィスとして使いたい、個人の仕事やリモートワークで頑張らなきゃ!というときにスイッチが入らない。

というわけで、自分自身を拘束するためにも、室内で靴を履いてみた。
白いソールの新品の靴だ。靴というよりかかとを潰して履けるサンダルのようなもの。

日頃の開放感は無くなり、少しだけ窮屈な思いをする。
上に羽織るものも、ポロシャツやパーカーではなく、ボタンやファスナーがついたものに。

そうやって、少しずつ自分を拘束してみる。と、ちょうどいいバランスができあがった。

室内の靴はいい感じだ。部屋の中を歩くのが苦にならない。一歩が大きく踏み出せる。
イメージとしてはフィットネスジムにいるような感じ。これは悪くない施策だった。

オフィスにいるときと、できるだけ同じ環境を用意できるように。
その手っ取り早いひとつが靴を履くということだった。

机も椅子もモニタも。そいったものはオフィス以上に使いやすいものが揃っている。とすれば、あとは自分自身の格好だけなのかもしれない。

そうやって自宅でも仕事がしやすい環境を作り上げていきたいものだ。